余韻の案内板
385回を数える対話の、その先へ。
5,000を超える共鳴の記憶たち。
5年以上の歳月の中で積み重ねてきた、385回以上の真摯な対話。
そして、延べ5,000名を超える探求者の方々と分かち合ってきた思索の記録です。
理念のさらに先にある、日々の風景や思考の断片。
ClubQが積み重ねてきた時間は、参加してくださった皆さんの言葉の中に、今も息づいています。
お好きな席に座るような気持ちで、その軌跡をのぞいてみてください。
共鳴の記録
かつての参加者の皆さまが寄せてくれた、心のこもった「感想の宝箱」です。
ClubQに流れる空気を感じていただける生の声として、大切に保管しています。
【救出記録 Vol.1】宇宙と心がつながった夜
2020.12.11 開催 | 天体について気軽に話そう(講師:主宰 M)
「専門家も、探求者も、一つの円卓を囲むように」
日食のシミュレーションから、はやぶさの裏話、果ては深海やジェンダーの話まで……。専門家による「難しい言葉を使わない縛り」での科学の茶話会は、知識人たちの懐の深さを垣間見る、実り多い機会となりました。
(Petrosky Tomio 氏 / 物理学者)
「普段では絶対に聞けない話が、ここにはある」
皆既日食の神秘をきっかけに、太陽のX線から地球温暖化まで、多くの興味深い対話ができました。仕事帰りにZOOMをつないだ甲斐がありました。
(Tokieda Yukinobu 氏 /技術士 )
「とにかく面白い!多世代・多業種が混ざり合う、この会の醍醐味。」
学生さんから社会人、男性・女性とわず、子育て中の皆さんや職業なども色々な方が参加されていて面白い会でした。
(N.H. 様 / 機械設計)
「初めての参加、高揚感と発見の連続」
はやぶさ2のミッションの裏側や、国からの予算の話まで(笑)。知らなかったお話の連続に、まるで芸能人と握手したような気分でした。皆既日食の光の謎についても、専門家の方々が仰った通りで「流石……!」の一言。あっという間の、もっと話したくなる時間でした。
(M.T. 様 / 育児中の元教員)

主宰者・Mの回想
ClubQは、「ヒューマン化学反応」が起こる場所
宇宙の神秘を前にすると、私たちのちっぽけな悩みは誕生と同時にかき消され、「人として今この時を生き抜くこと」の大切さが浮かび上がります。
この会では、女性参加者の方から「太陽と月が重なった後の方が明るく感じるのはなぜ?」という素晴らしい質問が飛び出しました。教授たちが答えを急がず、全員が考える時間を慈しむように待つ――。
あの時感じた「阿吽の呼吸」こそが、ClubQが今も大切にしている「知への敬意」の原点です。
この回の活動は、国際天文学連合(IAU)にも登録された、私たちの誇り高い記憶です。
Instagram | 知性の情景 > 可視化された「ClubQの看板」たちが並んでいます。昨夜の記録もこちらに。
X | 知的な冒険への招待状 > ふとした時に浮かぶ問いや、次なる探求への視点をポストしています。
Quora | 深い対話の源流 > 数千の問いと向き合ってきた、私たちの言葉の原点です。
あなたも、新しい余韻を共に作りませんか?